アガリクスの基礎知識

アガリクスとは

健康に興味があり、サプリメントなどを用いて自己管理を行っている人であればアガリクスという文字や言葉に聞き覚えがあるのではないでしょうか。 今回はこのアガリクスについて説明して行こうと思います。


アガリクスがキコノの一種だということまではご存知の方も多いと思いますが、実際にはアガリクスという名前のキノコは存在していません。基本的にはハラタケというキノコに属しており、このハラタケ科のキノコを総称でアガリクスという呼び方をしている場合が多いようです。みなさんも良くご存知のマッシュルームもこの仲間に入ります。ですので、カサの形などはマッシュルームに良く似ており、柄の部分が更に長く太いのが特徴です。


本来アガリクス、ブラジル東南部のピエダーテ地方に自生しており地元では古くから神のキノコとして食されていました。アガリクスが自生するには日中の気温が35℃程度、夜間の気温が20から25℃程度、そして定期的にスコールのように激しい雨が降るという条件が必要なため、人工での栽培が困難とされてきましたので、幻の茸と呼ばれるようになったのです。


なぜアガリクスが高い注目を集めているかというと、アガリクスには免疫促進効果があるとされており、免疫力の低下のよって発症進行する癌や糖尿病などの生活習慣病に高い効果が期待できるとされているからなのです。さらにはアガリクスに多く含まれているβ-グルカンという成分が癌細胞を消滅させたり、増殖を抑制する効果が非常に高いと言われています。


実際にアガリクスに関する口コミサイトなどの投稿をみていると末期の癌だったのが、アガリクスを服用するようになってみるみるうちに癌細胞が縮小して行ったという内容の投稿文を数多く見かけることがあります。 現在アガリクスを全面に打ち出しているサプリメント商品は数多く販売されていますが、非常に高額ですので購入する際はしっかりと検証してからにしましょう。