アガリクスの基礎知識

アガリクスの副作用

健康サプリメントとして不動の地位を築いたといえるアガリクスですが、アガリクスを服用することで起こる副作用などはないのでしょうか? 口コミ掲示板などをみているとアガリクスの副作用を心配する書き込みを良く目にすることがあるのですが、実際にはどうなのでしょうか。


このようにアガリクスの副作用を心配される原因となっているのが、数年前に厚生労働省から発表されたアガリクスに癌を助長する効果があるという事が根底にあるようです。 しかし、これらの発表は後に誤りであったとの修正発表が行われておりますので、癌細胞を助長するという心配はないようです。では、その他の副作用についても簡単に説明していきたいと思います。


基本的にはアガリクスは医薬品としては認められていませんし、健康食品ですので薬事品のような副作用を心配する必要は少ないのですが、服用を開始した直後などに好転反応として湿疹や下痢、または胃腸の不快感をともなう事は稀にあるようです。しかし、これらの作用も一時的なものでありごく軽い症状ですので、服用を続けていくうちに改善されていくようです。


このようにアガリクスが重大な副作用を引き起こすという心配をする必要はありませんが、なかにはアガリクスが肝臓障害を誘発したとされる事例が報告されているのも事実のようです。


これはアガリクスの服用を止めたら肝機能が向上し、再度服用したところ肝機能が低下したという内容です。この件について現時点では正式な機関からの発表はなされていませんので、アガリクスと肝機能の直接的な関係性は肯定も否定もできません。