アガリクスの基礎知識

アガリクスは本当に抗癌効果があるのか

アガリクスを服用したら癌細胞がドンドン縮小していき、最終的には癌細胞が無くたったとか癌の再発率が大幅に減少したなどという記事をよく目にしますが、本当にアガリクスには癌細胞を縮小させたり、癌の再発を抑える効果があるのでしょうか。


アガリクスと癌についてこれまでにも様々な研究がおこなわれてきましたが、現時点では100パーセントアガリクスに抗癌効果が有るとも、無いとも言えないという状況のようです。 敢えて言えるとするならば、アガリクスには非常に優れた免疫力アップの効果があり、その免疫力が癌をはじめとする様々な病気などに対して病状を好転させる働きがあるということではないでしょうか。


例えば癌治療において抗がん剤を用いる治療を行うとどうしても免疫力が低下し、様々な感染症や合併症を引き起こす要因にもなっています。しかし、アガリクスがもつ免疫力活性作用が抗がん剤治療と併用し、服用することであらゆる副作用を軽減させる働きがあり、しいては薬そのものがもつ本来の効果を最大限まで引き上げてくれるという効果があるのではないでしょうか。


ただし、アガリクスの成分であるβ―グルカンについては、その効果が完全に解明されている訳ではありませんので、このβ―グルカンが癌にとって本当に高い治療効果を持っている成分であるという可能性は十分にあるでしょう。


β―グルカンは製品や栽培方法などでも含有量に差がありますので、なるべくβ―グルカンを豊富に含んでいるアガリクス商品を選んでみてはいかがでしょう。